世の中、便利になった。
ログインするだけでホームページを作れる時代になった。
けれどいつのまにか、自分の文章が自分のものではなくなっていた。
自分の文章を使うには、有料登録をせよと云う。
文章や写真を人質に取られているような気分だ。
心が痛い。
それは、わたしの文章だ。わたしの写真だ。
これまで便利につかわせてもらった恩には感謝をしている。
しかし、我がページをいま一度我が懐へ。
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写し紙は、あなたのコンテンツをWordPresssに効率よくインポートをすることができるツールです。あなた自身が作ったコンテンツであれば、文章や写真をワードプレスにインポートできます。
インポートした記事は下書きに入ります。
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できません。
写し紙は、あなた自身が作成したコンテンツのみをインポートするために設計されています。例えば外部のホームページ制作サービスを使ってサイトを作ったときには、そのサービスの著作権のものがあります。
そういったものを排除してインポートを行います。
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使えません。
写し紙は、WordPressのプラグインとなります。それ以外の場所では活用することができません。
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URLを入力するだけでインポートできるように作っていますが、
を手動で設定できます。
その部分では多少のコツは必要です。
あとは著作権に対する配慮が必要となります。
外部サービスは、アイコンやスタイルであっても「そのサービスの著作物」なので、外部で勝手に利用はできません。
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それは、インポート先のスタイル(CSS)もそのサービスの著作物だからです。写し紙はスタイルをインポートしないようにしています。
あくまでも、自分が書いた文章と、自分が所有している画像や写真を取得することを目的としています。
インポート後にレイアウトの調整をお願いします。
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人間が手でコピペをするほうが正確です。
ただ、背景画像のダウンロードをして、ワードプレスに再登録をして・・文章をコピーして貼り付けて・・という作業は大変な場合があります。
写し紙は、URLを指定するだけでコンテンツをワードプレスにインポートします。画像もメディアファイルに登録されるので、手動コピペの労力が圧倒的になくなります。
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コンテンツをインポートできたら、まずはセキュリティ的にプラグインの削除をお願いします。
その後、引き継いだ画像やテキストを使ってページを整えていってください。
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ありません。
写し紙は「ジョブ」という機能を備えていて、複数のページからインポートが可能です。インポートした後は、ジョブから再インポートや新規インポートを繰り返すことも可能です。
例えば、あるページに再利用可能な資料が配布されており、それを1か月に1回コピペして投稿しなくてはいけない場合などは、「もう一度インポートして新規ページにする」という機能があるので、何度も写すことが可能です。